オレンジアイテムを作ろう2〜酸性染料編〜
以前のブログではアクリル絵の具でカーキのポーチをオレンジに塗ってみました。 ぱっと見は鮮やかなオレンジ色になるのですが、時間が経つと厚塗りの部分は剥がれてきますし、何より筆でちまちま何も塗るのがめんどくさい。 と、言うことでCopilotと会話しながら別の方法を探ってみました。 酸性染料 ... 続きをみる
狩猟に役立つ道具の自作事例と体験談など
以前のブログではアクリル絵の具でカーキのポーチをオレンジに塗ってみました。 ぱっと見は鮮やかなオレンジ色になるのですが、時間が経つと厚塗りの部分は剥がれてきますし、何より筆でちまちま何も塗るのがめんどくさい。 と、言うことでCopilotと会話しながら別の方法を探ってみました。 酸性染料 ... 続きをみる
オレンジがない 狩猟カラーといえばオレンジ色ですね。もちろんこれは他のハンター、つまり人間から見やすくするためで、一般に狩猟対象の獣はこの色を識別できないので有効と言われています。なお、鴨からはがっつり逃げられます。 さて、持っている銃が狩猟用か、軍用なのか、トイガンなのかの違いはありますが、... 続きをみる
自作の狩猟道具を紹介している当ブログですが、記事ごとに逐一説明するよりも、共通の道具や材料についてはまとめておいた方が良いかなと思い、一旦カイデックスについて書こうと思います。 カイデックス ナイフシースを自作する人がよく使っている材料。ヒートガンで温めると皮のような柔らかさになり、冷えるとプラス... 続きをみる
狩猟におけるスマホの保持 現代人でスマホを持たない人はほぼいないと思います。狩猟でも、地図を見たり、時間を見たり、写真を撮ったり、もちろん、電波が届けば重要な連絡手段になります。しかし、高価で繊細なデバイスですので、「どう持ち歩くか」には気を使います。 人によってはバックパックに入れて滅多に取... 続きをみる
カイデックスによる狩猟アイテムの自作。フクロナガサシースに続いてレンジファインダーのホルダを作ってみます。 このレンジファインダー、車から離れた現場では単眼鏡としても使用しています。遠くに見えた動くものや動かないものを確認する時とか。流石に銃口向けてスコープで覗くわけにも行かないですしね。 ... 続きをみる
フクロナガサと皮のシース GW実家に帰ったおり、遂に欲しかったフクロナガサを購入しました。 このフクロナガサ、木製の鞘が付いてきますが、流石に猟場向きではありません。紐で腰に下げるといかにも古風なマタギっぽいいで立ちにはなるかもしれませんが、モダンなハンターには不釣り合いでしょう。 そんなわ... 続きをみる
トップリッド破損 春のクマ駆除に同行し、その帰り道、倒木の下をくぐったところで頭の後ろでいやーんな音が… ビリビリビリ …やっちまった 長年愛用していたZERO POINTバーサライトパックのトップリッドが木に引っかかって、裂けたー! そもそもこのモデルは軽量化を... 続きをみる
大したことはしていないのですが、猟期に向けてちょっとずつ準備を進めています。 カモキャッチャー収納 私のカモキャッチャーはペットボトルサイズに収まるので、持ち運ぶにはペットボトルホルダーが最適です。100均でなるべくガワがデカくてショルダーベルトのついたものを買ってきました。 ベルトを切って、... 続きをみる